• 医療用ガス(酸素、窒素、二酸化炭素、亜酸化窒素)の純度試験が簡単に行えます。
  • 分析法は日本薬局方第十三改正第二追補(平成13年6月施行)に準じています。
  • 主な改正点:カラム温度が「30℃付近の一定温度」から「50℃付近の一定温度」に変更
  • 熱伝導型検出器にサーミスタを採用していますので酸素ガスにより酸化されることがなく長寿命です。
  • シングル流路に変更する事でキャリアガス消費量を削減
  • GC202にはなかったデータ処理開始用の START スイッチの追加
  • 流量計の取付けスペースの確保(流量計自体はオプション)
  • 恒温槽が ワンタッチで開閉可能になり 、カラム交換が容易に
  • H2キャリアにも対応(別途オプション)