トップ  >  原子吸光分析装置  >  ICP発光分光分析装置 iCAP 6000 シリーズ


最新のテクノロジーを駆使して設計されたiCAP 6000シリーズは、大きくICPの概念を変えました。プラズマからの輻射熱、プラズマの排気による気流や冷却水温度などの機器に与える熱的影響評価を徹底的に解析し、高い安定性を保証するために、排熱の方法・構造、機器の冷却方法および分光器の温度制御を総合的に考慮して各コンポーネントの配置を決定し、統合的なダイカスト一体構造を採用しました。その結果として、コンパクトで従来品以上の分析性能、安定性を提供します。

【特長】
●従来品に比べて56%の設置面積です
●光学系に球面鏡を用いた効率の高い設計によって分解能と検出限界が向上しました
●第4世代のCID検出器(CID86)で、広いダイナミックレンジと高い検出限界性能を提供します。
●コンパクトな分光器と機器に搭載されたガス精製装置によってパージガスの 消費量が半分になりました。
●ソリッドステートの高周波電源は、高出力であらゆるタイプの試料が扱えます。
●ソフトウェアは、より視覚的に、より簡単に改良されました。特定のツールバーやアプリケーションタブ、ナビゲーションパネル、ステータスバーまたはデータのスクロールによって操作できます。規制環境下のお客様では、暗号化されたパスワードによるログインおよびマルチレベルのユーザ管理ができます。メソッドのセットアップは単純なブラウザ形式です。個々のパラメータ設定は1ページ内にありそれらを選択するだけで完了します。分析メソッドの開発は自動最適化プログラムによって非常に単純化されています。ユーザは、更に「速度」あるいは「正確」というモードの使用により特別のメソッドをカスタマイズすることもできます。



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