トップ  >  ガスクロマトグラフ  >  TVOC分析計 RGM-1000

バッグサンプルまたはダイレクトに吸引したVOCを含むサンプルは分岐され、一方はVOC酸化触媒にてCO2にコンバートされ、また一方はバックグラウンドCO2測定としてダイレクトにNDIR検出器へ導入されます。チョッピング機構により、それぞれが1台のNDIR検出器にて測定されますが、測定結果は全測定濃度からバックグラウンドCO2濃度を減算して算出されます。

【特 長】
●VOC全てに対してほぼ一定の感度を有するため、真値に近い炭素換算濃度が得られます。
●触媒酸化に使用する燃焼系は約450℃と、比較的低温で消費電力、安全性に優れています。
●ダイレクト吸引による測定が可能で、AC電源があれば現場での測定も可能です。
●分析計はコンパクト設計で持ち運び可能です。



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全炭化水素連続測定装置 THC-201
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高感度微量還元性ガス分析計 TRA-1000
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