トップ  >  ガスクロマトグラフ  >  オートガスクロ AG-2シリーズ

(株)ラウンドサイエンス製


【オートガスクロ AG-2シリーズの特徴】
1. 複数個の検出器(TCD,FID,ECD,FPD等)の同時装着が可能で、多岐・多種類にわたる成分を精度良く高感度に測定できます。
2. 汎用タイプと高速タイプの2種類があり、使用目的に合わせて選択できます。高速タイプの場合は、分析周期が1/3〜1/5に短縮できます。
3. カラム劣化対策などが施されており、長期の連続運転が可能です。
4. サンプリングから分析結果の打出しまで全自動化されており、操作性にすぐれています。
5. 上位パソコンとインターフェイスを介してデータ通信ができます。
6. ご希望の形状が選択できます。

【型式】
AG-2
 例:AG-2(TTFH)
   (TTFH):TCD2台、FID1台同時装置
   高速タイプ
〔組合わせできる検出器の種類〕
  T : 熱伝導度検出器(TCD)
  F : 水素炎イオン化検出器(FID)
  EN : エレクトロンキャプチャー検出器(ECD)
  FPD : 炎光光度検出器(FPD)
  HID : ヘリウムイオン化検出器(HID)
  CLD : 化学発光検出器(CLD)
  H : 高速タイプ
※同時装着が不可能な組合せもありますので、お問合せください。

【装置構成】
一般には以下の構成になります。
1. オートガスクロ (アナライザー) AG-2
2. プログラマ P-11
3. サンプリングユニット (試料前処理、流路切換等)
4. データ処理装置
5. D/Aコンバータ DA-103
6. パソコン通信用インターフェイス
7. パーソナルコンピュータおよびソフトウェア
8. 収納ケース、その他



前のページ
改質ガス中ハイドロカーボン測定用 コンパクト自動ガスクロ RCG-1
カテゴリートップ
ガスクロマトグラフ
次のページ
燃料ガス自動分析装置 FGA-1シリーズ
Yanaco テクニカルサイエンス 環境計測機器・LABO製品
≪取扱メーカー≫
アナテック・ヤナコ ヤナコ機器開発研究所 GTRテック ヤナコ計測
ヤナコ分析工業 ジェイ・サイエンス・ラボ サーモフィッシャーサイエンティフィック アワーズテック Parker