トップ  >  水質自動測定装置  >  浮遊物質自動測定装置 SS-208

本装置は、JIS法による濾紙に試料を濾過・乾燥した後、重量測定法による浮遊物質の測定方法を全自動化したもので、一連の測定を約30分で測定でき、公共用水域や事業場排水の自動監視の用途だけでなく、手分析に代わる省力化測定の用途まで幅広く使用できます。

【浮遊物質自動測定装置の特徴】
1. 濾紙の予備乾燥、試料の負圧吸引濾過、濾紙の乾燥、及び質量測定等の一連の動作による測定が約30分でできます。
2. 公定法による全自動測定であるため、測定値は手分析値によく一致した結果を提供します。
3. 試料はSUS製のフィルタにより自動濾過サンプリングができる上、測定毎にサンプリングラインの自動洗浄もできる設計で、また測定データ印字に対しては、測定値、測定値バーグラフ等の他、装置の異常箇所も自動印字する自己診断印字も行う設計です。



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