トップ  >  水質自動測定装置  >  フェノール自動測定装置 PNL-780/PNL-780D

フェノール自動測定装置は、JIS法による「4‐アミノアンチピリン吸光光度法」によるフェノール測定法を全自動化したもので、短時間で0.1mg/Lからの低濃度の測定が可能です。
これらの自動監視の用途だけでなく、手分析に代わる省力化測定の用途にも幅広く使用できます。

【フェノール自動測定装置の特徴】
1. 0.1mg/Lからの低濃度のフェノールが数十分で測定できます。
2. 非蒸留・直接法による装置(PNL‐780)の他に蒸留法による装置(PNL‐780D)もありますので、測定する試料の性状および用途に応じてご選択いただけます。
3. 試料はSUS製のフィルタにより自動濾過サンプリングができる上、測定ごとにサンプリングラインの自動洗浄もできる設計です。
また、測定データ印字に対しては、測定値、測定値バーグラフ等、装置の異常箇所も自動印字する自己診断印字も行う設計です。



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