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水銀自動測定装置は、還元気化原子吸光光度法により試料中の無機水銀を自動的に測定するもので、短時間で0.05φg/Lからの低濃度の測定が可能で、手分析に代わる水銀モニタとして幅広く使用できます。

【水銀自動測定装置の特徴】
1. 0.05φg/Lからの低濃度の水銀が数十分で測定できます。
2. 測定ごとに自動ゼロ点補正を行っていますので、低濃度の水銀でも高精度で測定できます。
3. 試料はSUS製のフィルタにより自動濾過サンプリングができる上、測定ごとにサンプリングラインの自動洗浄もできる設計です。
また、測定データ印字に対しては、測定値、測定値バーグラフ等、装置の異常箇所も自動印字する自己診断印字も行う設計です。



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