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野菜工場向け
植物のエチレン分析(微量エチレン連続分析計)
VFCL−200

植物、特に青果物から発生するエチレン(C2H4)は、青果物の成熟や、成熟を進行させる老化促進作用、種子の発芽促進等の植物ホルモンとして知られています。特に日本は食物に対する消費者の要求は高くなってきており、生産者はこれに対応すべく商品の開発にエチレンを応用され始めています。

青果物に対するエチレンの応用例として成熟誘導作用への応用(エチレン添加)があり、未熟バナナの輸入後の出荷前熟成やキウイの追熟、レモンの黄色付け等に応用されています。また逆に、青果物の長期保存のため、脱エチレンなども行われており、このプロセス制御用に高感度エチレン分析計が必要とされ始めています。

一方、青果物からのエチレン生成量は品種とその収穫時期などに異なる為、それらの濃度を精度よく連続で測れる装置が必要ですが、従来はそれらの濃度を精度よく連続で測れる装置がありませんでした。

アナテックヤナコでは、化学発光法及びそれに関わる独自のプレミキシング技術を用いることにより高感度且つ極低濃度から高濃度まで広範囲の連続測定が出来るエチレン分析計を開発しました。

同装置は野菜の工場生産にも応用され始めており、完熟商品や、シーズンオフ商品の開発にエチレンを応用して生産の差別化を図られています。

ヤナコのエチレン分析装置の特徴は現行ホームページ内文章使用

【設置例(某モヤシ工場)】

 


測定分析装置メーカーのアナテック・ヤナコではお客様のニーズに適合した製品の設計・開発を致しておりますので、是非お問い合わせください。



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